【完全食】ダイエット中絶対に食べるべき最強の食材【1日2個】

スポンサーリンク
健康
健康

 

 

こんにちわ!ショウです。

 

 

今回はダイエット中に必要な食材シリーズです。

 

ダイエット中は何かと栄養が不足しがち。

 

ということは低カロリーでなおかつ栄養満点の食事をすることが大事です。

 

 

そうは言っても今までそんなこと考えたことないで食事をとっていた人はわからないと思います。

 

 

今記事ではこんな悩みを解決します。

・栄養価の高い食事がわからない

・ダイエット中の食事メニューが不安

・ダイエット中の脂質は何から取ればいいかわからない

 

タイトルからなんとなくわかった人もいると思います。

 

1日2個で脂質が多い栄養満点の食材といえば…

 

 

そうです。

 

「卵」です!!

 

 

スポンサーリンク

【結論】1日2個卵を食べて健康的な体に

 

今まで卵は1日1個までなんて言われてましたよね。

 

 

それは人が1日に摂取するコレステロール量が約700mgなので卵1個300mgがちょうどいいと言われていました。

 

ですが厚生労働省による基準の改正があり血中のコレステロール値に影響がないと発表されました。

 

 

他にも海外のエビデンスではむしろ心疾患のリスクが低下するとまで言われています。

 

 

なので1日1個までという固定概念は捨てて新たな知識をつけることが大事ですね。

 

 

ではなぜ1日2個なのか?なぜ食べた方がいいのか?

 

理由を3つにまとめてみました。

【理由①】:アミノ酸スコア100の実力を持っている

【理由②】:ビタミンC以外の栄養素を含む最強食材

【理由③】:PFCバランスを調整するのに最適な食材

 

 

ダイエットしている人にも嬉しい栄養素がたくさん入っています。

 

何よりまずはタンパク質を何からとるのかが迷いますよね。

 

そんな時こそ卵の出番です!

 

 

 

【理由①】:アミノ酸スコア100の実力を持っている

 

アミノ酸スコアというものを聞いたことはありますか?

 

簡単にいうと

その食材の必須アミノ酸含有率が高いほどスコアも高くなります。

 

必須アミノ酸は9種類ありますがこの中の1つでも足りないと数値が下がってしまうので高いものはバランスよくいいタンパク質が入ってるということです。

 

 

こんなこと言っててもわからないのでいろんな食材のアミノ酸スコアを見ていきましょう。

 

【肉類】

・鶏肉(もも皮付き 生):100  ・鶏肝臓(生):100 ・豚肉(ロース 脂身付き 生):100  ・豚肉(ひき肉 生):100 ・和牛肉(もも皮下脂肪なし 生):100 ・馬肉(赤身肉 生):100

【魚介類】

・真アジ(皮つき 生):100  ・シロサケ(生):100  ・カツオ(春獲り/秋獲り 生):100  ・真イワシ(生):100 ・カキ(養殖 生):100 ・ホタテ貝(生):100 ・クルマエビ(養殖 生):100

【乳類】 

・牛乳:100  ・ヨーグルト(全脂無糖):100 

【卵類】

・鶏卵(全卵 生):100 ・うずら卵(全卵 生):100)

【穀類】    

・精白米(うるち米):93    ・玄米:100 ・食パン:51 ・中華めん(生):53

【種実類】

・ごま(乾):73 ・アーモンド(乾):78

 

どれもアミノ酸スコアは高めですが肉類と比べて穀類の数値がちょっと低いですね。

 

もちろんここに卵は入っています。

 

 

これを見ればどんなものからタンパク質を取ればいいかわかりますね。

 

これほど肉や魚のタンパク質を重要ということです。

 

 

でもこれは必須アミノ酸の話だけなので豆が悪いとは言っていません。笑 

 

卵のアミノ酸スコアは高いとわかりました。

 

では他の栄養素はどうでしょうか?

 

 

【理由②】:ビタミンC以外の栄養素を含む最強食材

 

卵はアミノ酸スコア以外にもビタミンやミネラルを含んでいます。

 

ビタミンC以外の栄養素を全て含んでいるのでこれほど万能な食材はありません。

  

 

ちなみにこちらが各数値です。

たまご1個で摂れる1日に必要な栄養素
たまごは食物繊維とビタミンC以外のすべての栄養素を含んでいます。 たまご1個に含まれる各栄養素の割合は以下のとおりです。 ※たまご1個:61g(可食部:52g)、食事摂取基準(女性18~29歳 身体活動レベルⅡ)で算出 ※食事摂取基準(厚生労働省2005年版)の「推奨量」「目安量」「目標量」から算出 ※上記イラストは、...

 

とても素晴らしいですね。

 

 

これにプラスして他の食材を組み合わせることにより1日に必要な栄養素を取ることができるんです。

 

1個だと少し物足りないので2個にしておきましょう。

 

 

ちなみにビタミンCはいちごやレモンなどの果物もしくは、ジャガイモやさつまいもなどの芋類に多く含まれます。

 

他にもサプリメントでとっても構いません。

 

 

でもやっぱり脂質が多いから不安だとか、コレステロールがという人にもう少し解説します。

 

 

 

【理由③】:PFCバランスを調整するのに最適な食材

 

正直僕はこれが一番助かってます。笑 

 

PFCバランスを意識した食事をしている人はわかると思いますが脂質を何から取るかが迷うんですよね。

 

 

僕は基本的に脂質を極力取らない方針でダイエットをしています。

 

確実にPFCバランスに忠実になることはありませんが少しは脂質を取るようにしています。

 

 

そこでちょうどいいのが「卵」なんです。

 

 

ここで卵のPFCバランスを確認しましょう。

 

卵1個あたりのPFCバランス

P=6g

F=7g

C=0g

 

このPFCバランスならタンパク質も取れてなおかつ良質な脂質が取れるのでかなり重宝します。

 

脂質を取るとなると魚を食べなきゃいけなかったり、牛や豚の油をとらなければいけなかったりするので意外とめんどくさいんですよね。

 

 

卵なら安くてどこにでも売っていてすぐに食べられるので手間もかからないのです!

 

 

さらに皆さんもわかっていると思いますが美味しいんですよ。笑 

 

気をつけなければいけないのは食べすぎないところですね。

 

 

ではまとめましょう!

 

 

 

・まとめ

 

【理由①】:アミノ酸スコア100の実力を持っている

【理由②】:ビタミンC以外の栄養素を含む最強食材

【理由③】:PFCバランスを調整するのに最適な食材

 

もしダイエット中の脂質選びに迷っている人がいたら卵をオススメします。

 

また糖質を取りすぎてしまう人なんかにもいいです。

 

脂質の量を気にしながらタンパク質をしっかりと摂取しましょう!

 

 

 

それでは!

 

 

参考記事

「卵を1日に1個」は健康的? 「卵」を食べると心筋梗塞や脳卒中のリスクが低下するという報告も | ニュース | 保健指導リソースガイド
 卵は、目玉焼き、ゆで卵、スクランブルエッグなど、さまざまな調理法があり、安価で栄養価の優れた食品だ。  コレステロールが多く含まれているので、卵を控える人は少なくない。しかし最近の研究では、卵を毎日食べても、血糖値やコレステロ
卵 - カロリー/栄養成分/計算 | カロリーSlism
卵のカロリーは1個 60gで91kcal。炭水化物は0g、タンパク質は7g、脂質は6g。

 

個人的オススメ記事

【ダイエット】タンパク質が足りないなら迷わずプロテイン【筋肉】

【ダイエット】本気でダイエットしたい人へ【モチベーション】

 

コメント

  1. […] 【完全食】ダイエット中絶対に食べるべき最強の食材【1日2個】 […]

タイトルとURLをコピーしました