【経験談】1ヶ月で5キロ痩せた時に食べていたもの【脂質編】

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ダイエット基礎知識
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こんにちわ!ショウです。

 

 

今回は1ヶ月で5キロ痩せた時の食事法脂質編です。

 

 

これまで炭水化物とタンパク質編をやってきました。

【経験談】1ヶ月に5キロ痩せた時に食べていたもの【炭水化物編】

【経験談】1ヶ月で5キロ痩せた時に食べていたもの【タンパク質】

 

これで全てが揃いました。

 

これらの食事法をやっていれば痩せること間違いなしです。

 

 

ちなみに何キロ痩せるシリーズで5キロ痩せなかったぞとかいうクレームはやめてくださいね。

 

100kgの人が痩せるのと50kgの人が痩せるのは必ずしも同じとは限りません。

 

 

僕は78kgから73kgまで落としたということです。

 

 

本記事ではこんな悩みを解決します。

・ダイエットで制限するのはどんな食事?

・ダイエット中は脂質をとっていいの?

・脂質を取るのが怖くなっている

 

 

僕はダイエット初期に脂質を抑えることをオススメしていますが取るなとは言っていません。

 

ある程度の脂質は必要なのです。

 

 

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【結論】悪質な脂質ではなく良質な脂質であれば摂っても良い

 

 

ある程度ダイエットの知識がある人は脂質が高カロリーであることは知っています。

 

そのために脂質を取ることが怖くなっている人がいるんですね。

 

 

糖質でもよくありますよね。

 

 

でも怖がる必要はありません。怖がるのは悪質なものだけでいいんです。

 

 

脂質にはたくさんの種類があります。

 

中性脂肪、コレステロールを含む「脂質とは?」 エパデールTについて | エパデールT | 大正製薬
EPA(イコサペント酸)と脂質(コレステロール、中性脂肪)についてご説明します。 | 日本初、中性脂肪値を改善するOTC医薬品「エパデールT」 | 大正製薬

 

 

上にある飽和脂肪酸というのはいわゆる悪質な脂質です。

(ある程度は必要で別に摂ってはいけないものではないです)

 

 

そして下にあるのが不飽和脂肪酸です。細かく分類されている方です。

 

よく聞くオリーブオイルやフィッシュオイルがこれに分類されますね。

 

 

このように脂質はたくさんの分類があるんです。

 

その中から自分に必要な脂質を摂ることが必要です。

 

 

脂質は高カロリーと敬遠されていますが大事な栄養素であることも忘れてはいけません。

 

 

 

・脂質を摂ることのメリットデメリット

 

脂質は1gあたり9kcalと少し高めですがカロリー以外に気にするものがあるんです。

 

 

ダイエットをする上で1番最初に考えるのがカロリーです。

 

次に考えるのはその食材に含まれている栄養素です。

 

 

脂質でいうとサラダ油と魚の油は同じカロリーでも成分が違います。

 

これは糖質でもタンパク質でもいえることです。

 

 

ではここでは良質な油である魚の脂をとった時のメリットデメリットを紹介します。

 

 

脂質を摂るメリット

 

魚の油は悪質な油と違ってHDL(善玉コレステロール)が多いです。

 

この働きとしてはLDL(悪玉コレステロール)を取り除いてくれることです。

 

これにより心疾患や血管系の病気を防いでくれます。

 

ただこれには科学的根拠はありません。全て統計をとって出たものです。

 

 

それにコレステロールとか言われても少しイメージしづらいですよね。

 

 

なのでここからは僕が実際に魚の脂を取り始めて変わったことを紹介します。

 

・体全体の調子が良くなった

・結果トレーニングなどのパフォーマンスも良くなった

・肌の質が良くなった

 

 

まずは体の調子が良くなったことです。

 

ここでいう体の調子とは細かくこれがこうなったというよりも全体が良くなる感覚です。

 

仕事に集中できたり、夕方になってもなんだか疲れにくいなと感じたり、そういえばよく考えたら変わってるなという変化です。

 

ちなみに自分で感じる変化というのはほんの少し変わっただけでもすごいと思った方がいいです。

 

 

こういう変化が出てくると自然とトレーニングでも最高のパフォーマンスを発揮できます。

 

トレーニングで負荷が上がれば消費カロリーも増えますし体もどんどん綺麗になっていきます。

 

 

そして肌の質に関しては悪質な油と同じ量の油をとっているのにべたつきが明らかに違うんです。

 

僕は脂質を多くとったときによく顔に出ていました。

 

鼻周りがすぐにテカテカしてきてしまうんです。

 

 

でもそれを魚の油に変えたところ同じ量でもそれが無くなったんです。

 

僕は肌が弱いのですぐにニキビになったりするんですがそれも落ち着きました。

 

魚の油の効果は人それぞれですが試してみる価値はあります。

 

 

では今度はデメリットです。

 

脂質を摂るデメリット

 

正直ないんじゃないかと思います。

 

極端に取り過ぎなければ問題ないです。

 

でもやっぱりカロリーが高いことに変わりはないのできちんと計算するようにしましょう。

 

 

ではお待たせしました。実際に僕が食べていたものを紹介します。

 

 

 

・僕が実際に食べていた脂質を多く含む食べ物

 

 

僕は脂質を摂るときにとても気をつけています。

 

なぜなら脂質をとったときにすぐに体に出てくるからです。

 

まずは肌にでてそれから体のメリハリに影響がでます。

 

 

なので慎重に選ぶ必要があります。

 

いろいろ試した結果辿り着いたものがこちらです。

・鶏卵

・アボカド

・大豆(納豆、豆腐)

・魚(さば、サケ)

 

 

肉からはあまりとらずに魚や豆から取るようにしています。

 

確かに肉の脂質も大事なのはわかるんですが、これらをとって体の調子もいいですしトレーニングに支障が出てないので気にしていません。

 

 

ビタミンなどの観点から見ても卵で補っていますし根菜や鶏肉でもとっているので問題はないはずです。

 

 

この中でも特に調子が良くなるのは大豆と魚です。

 

これらの脂質にはただ体のエネルギーになるだけでなく体の調子を整えてくれる成分まで入っているので僕の体にはぴったりでした。

 

 

今まで脂質を全く摂らないでダイエットをしたことがあるんですがそうするとトレーニングにはさほど支障はないんですが明らかに肌がかさつきます。

 

髪も艶がなくなっていく感じがよくわかりました。

 

 

なので脂質はカロリーが高いからといって全く取らないのは違います。

 

ある程度は摂っておかないと何かしらの不調に現れるかもしれません。 

 

 

ちなみに僕は牛や豚の脂質をとっていませんがこれは人によります。

 

脂っこいものを食べても胃もたれしないような人は食べてみるといいです。

 

とてつもないパワーを発揮できるかもしれません。

 

 

 

・脂質をうまくコントロールしてダイエットを加速させる

 

 

今回紹介したのは僕自身が食べていた脂質です。

 

人それぞれ自分に合う食べ物は違うと思います。

 

もし消化器系が弱い人がいたら僕の真似をしてみてください。

 

 

脂質に関してはいろんな意見があると思いますがこれだけは言えます。

 

脂質をうまくコントロールできれば確実にダイエットを加速させられます。

 

脂質の種類、脂質の量、タイミング、いろんな組み合わせがあるのでどんどん試していきましょう!

 

 

もしわからないことがあったらインスタのDMからお願いします。

 

 

 

それでは!!

 

 

 

参考記事

体脂肪を減らすには脂質が必要!摂るべき脂質と避けるべき脂質 | 食べ過ぎ防止委員会
身体についたぜい肉(脂肪)の主な原因は「脂質」ではなく「糖質」です。 勘違いしている方も多いですが、「脂質」は血管の修復、消化酵素やホルモンの材料になる超重要なエネルギー源です。 ダイエット中に脂質を全くとらない人がいますが、まーーもったいない!!適切な脂質を摂取すれば内臓脂肪はするする落ちるのですからね。 ただし!脂...

 

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