【ダイエット】男女でダイエット法に違いはあるのか?【謎】

スポンサーリンク
ダイエット基礎知識
ダイエット基礎知識

こんにちわ!ショウです。

 

 

今回は男女のダイエット法の違いについて解説します。

 

 

僕はいつもアドバイスする時に考えます。

 

男性だったら何となく気持ちはわかりますが女性の場合は自分が経験できない分かなり悩みます。

 

 

今までの聞いた話や得た知識でできる限りアドバイスするのですがやっぱり説得力に欠けてしまいます。

 

 

そこで今回それらの違いを深く考えてみました。

 

今記事ではこんな悩みを解決します。

・女性はどんな食事をとったらいいのかわからない

・痩せるための運動、筋肉をつけるための運動の違いは?

・女性ならではの悩みの解決法がわからない

 

 

男女で悩みは全然違います。

 

というよりほとんど正反対だったりします。

 

 

筋肉、脂肪、食事、運動、それら全てを考えて考えて考えて結論を出しました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

【結論】基本的には違いはない

 

っておーーい!ちがいないんかい!!笑笑

 

 

実はよく考えれば考えるほど違いはあんまりありませんでした。

 

 

大事なのはその人の目的に対してやることを決めることです。

 

 

例えばイメージで言うと女性は筋肉はあんまりいらないから脂肪を落としたいと言う人が多い気がします。

逆に男性は筋肉をしっかりつけたいと言う人が多い気がします。

 

 

でもそれは決めつけていると思ったんです。

 

 

別に筋肉をつけたい女性はたくさんいますし、脂肪だけ落としたい男性もたくさんいます。

 

 

なので女性だからとか男性だからとかいう理由でこうしろみたいなダイエットはよくないと思います。

 

 

 

でもこれだとこの記事が終わってしまうので強いて言えばこれかなと言うことを3つにまとめました。

 

【違い①】:【食事編】女性は豆系、男性は肉系

【違い②】:【運動編】女性は有酸素系、男性は無酸素系

【違い③】:【性別編】女性特有の生理はうまくバランスを取る

 

 

食事運動性別の3つの観点で決めました。

 

それぞれの特徴を活かして筋肉を残しつつ脂肪を落とす目標で考えてみました。

 

 

ではまずは食事編からいきましょう!

 

 

 

【違い①】:【食事編】女性は豆系、男性は肉系

 

食事を考えるときにまずは三大栄養素が出てきます。

 

正直糖質脂質タンパク質は何から取ろうとあまり変わりません。

 

ダイエットの観点からすると同じですがある食材には女性に合う成分を含んでいるものがあります。

 

 

それが「イソフラボン」です。

 

 

イソフラボンは女性ホルモンに似ていることから肌の調子が良くなったり、腸内環境が良くなったりする効果があります。

 

 

その他にも女性ホルモンが高まることにより更年期の体調不振なども効果があるみたいです。

 

 

 

では男性だった場合はというと肉を摂ることがよいです。

 

男性はホルモンの影響から筋肉がつきやすいんです。

 

それを最大限活かすとしたら肉からタンパク質を多く取ることがいいんですね。

 

 

いくらトレーニングをしてもやっぱり食事から取らないとあまり意味がないんです。

 

 

僕も実際に豆系を食べた時と肉を食べた時で体に現れる変化が違います。

 

そう言う細かな変化は知っている状態で確認しないと気付かないものなので良く確認することをオススメします。

 

 

では今度は運動編です。

 

 

【違い②】:【運動編】女性は有酸素系、男性は無酸素系

 

これは先ほどの筋肉のことで関係があります。

 

有酸素系は脂肪を落とすことに特化し、無酸素系は筋肉を増やすことに特化しています。

 

 

単純に有酸素系の動きはランニングなどの息を上げるような運動です。

 

この動き的に筋肉はつきづらいですよね。

 

 

と言うなら女性に向いてるのではないかと思います。

 

筋肉はつきづらく脂肪が減りやすい。一番女性に合っていますね。

 

 

 

では男性はというと無酸素系で筋肉をつけることが向いています。

 

無酸素系=筋トレですね。

 

 

がっつりトレーニングしてどんどん筋肉をつけるべきです。

 

 

それで意外な情報ですが実は筋トレをがっつりしてもそこまで急に筋肉がつくことはありません。

 

よく女性で筋肉がつくのが嫌という人がいますがまっっったくきにすることはありません。

 

トレーニーからするとふざけんなですね笑

 

 

なのでどんな人でも筋トレは重要です。ガンガンやっちゃいましょう!

 

 

 

【違い③】:【性別編】女性特有の生理はうまくバランスを取る

 

ここが一番の違いです。

 

男性にはわかり得ないところです。ぼくもわかりません。

 

 

なので良く調べてきました。

 

この辺は食欲に関わったりするのでかなり重要です。

 

具体的にはこの3つの周期で意識すると良いです。

・生理前はダイエット用のお菓子を食べよう
・生理が終わったら食欲が落ち着くからお菓子は食べないようにしよう
・生理が終わったら甘いものはドライフルーツにしよう

 

詳しくはこちらから↓

女性は男性より痩せにくい?ダイエットの不思議
女性は男性に比べて痩せにくいのでしょうか? 彼氏や男友達、旦那さんはダイエットを始めたらすぐに成功して維持できているのに、私は万年ダイエッターだ……という経験はありませんか? 女が男より痩せにくいのには理由があるんです!

 

 

それぞれのフェーズで意識することを変えます。

 

その時によって気持ちは変わりますがやっぱり食べすぎてしまうと太る原因になることは変わりません。

 

なので食べるときは低カロリーなもの、食べない時は無理に食べないように先にルールを決めておくといいです。

 

 

こういうふうに先にマニュアルを作っておくと暴走することは少なくなると思います。

 

正直僕は経験したことないのでわかりませんが戦略的にダイエットを考えるというのは間違っていないはずです!

 

 

ではまとめましょう!

 

 

 

・まとめ

 

【違い①】:【食事編】女性は豆系、男性は肉系

【違い②】:【運動編】女性は有酸素系、男性は無酸素系

【違い③】:【性別編】女性特有の生理はうまくバランスを取る

 

ダイエットだけでみると男女のダイエットはそこまで違いはありませんが細かな成分で言うと違いがあります。

 

それをどう活かすかは自分次第です。

 

自分はどうなりたいのか、そのためにはどうしたらいいのか。しっかり考えれば偏った考え方はっ必ずなくなっていきます!

 

 

そして女性の人は周期で気持ちの変化が出てきやすいのでその前から対策を打ちましょう。

 

(自分が言うのも何ですが…)

 

とにかく最後は自分で決めることを忘れずに。

 

 

 

それでは!

 

 

参考記事

大豆イソフラボンを効果的に摂って、毎日をイキイキできる秘訣にしよう! | House E-mag | ハウス食品グループ本社
女性ホルモンと似た働きをすると言われ、多くの女性に支持されてきた大豆イソフラボン。それは知っていても、効果的な摂り方をしらないと実は……ということも。大豆イソフラボンを摂って毎日イキイキするためにはどうすればいいのでしょうか、食生活とサプリメントに詳しい小浦ゆきえさんにお聞きしました。
女性は男性より痩せにくい?ダイエットの不思議
女性は男性に比べて痩せにくいのでしょうか? 彼氏や男友達、旦那さんはダイエットを始めたらすぐに成功して維持できているのに、私は万年ダイエッターだ……という経験はありませんか? 女が男より痩せにくいのには理由があるんです!

 

個人的オススメ記事

ダイエットを継続するには〇〇が必須!【継続できない人へ】

【昔の常識は今の非常識】カロリー計算の闇

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました