【皮下脂肪】ダイエットでお腹周りの脂肪が落ちない理由3選【女性必見】

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ダイエット基礎知識
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こんにちわ!ショウです。

 

 

今回はダイエットしているのにお腹周りの脂肪だけ落ちない理由を解説します。

 

 

これはダイエッターさんほぼ全ての悩みですよね。

 

 

腕とかは細くなってきたけどなぜかお腹周りだけ落ちない。あるあるですね。

 

 

それに女性の方がこの悩みを抱えやすいんです。

 

 

実はこれらには全て明確な理由があるんです。

 

 

今記事ではこんな悩みを解決します。

・体重は落ちているけどお腹は変わらない

・腹筋の縦線と横線が出てこない

・腰お尻周りの脂肪も落ちにくい

 

いくら運動や筋トレを頑張ってもこれらを解決することは難しいです。

 

 

なぜならお腹は一番脂肪が厚い部分だからです。

 

 

 

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【結論】お腹周りは皮下脂肪と内臓脂肪両方が集まる場所

 

 

よく聞いたことありますよね。皮下脂肪と内臓脂肪。

 

 

これらにはどんな違いがあるでしょうか?

 

 

表面的なこと?性別で違いはある?病気になりやすい?

 

 

似ているようで似てないこれらの違いを紐解いていきましょう!

  

 

 

では早速お腹周りの脂肪が落ちない3つ理由はこちらです。

【理由①】:そもそもお腹は脂肪が集まりやすい場所だからしょうがない

【理由②】:男性は内臓脂肪が多く、女性は皮下脂肪が多い

【理由③】:脂肪は全体的にゆっくり落ちていく

 

落ちない理由を知ることで落とす方法がわかるのです。

 

 

まずはそもそもの話をしましょう。

 

人の構造的に脂肪はお腹につきやすいんです。

 

 

【理由①】:そもそもお腹は脂肪が集まりやすい場所だからしょうがない

 

いきなり難しそうなことを言いましたがそんなことはないです。

 

 

余分なカロリーが脂肪として蓄えられることはなんとなく想像できますね。

 

 

その脂肪はエネルギーにもなりますし、内臓を保護する役目も果たします。

 

 

ではその脂肪が足だけについてたら、肩だけについてたらどうでしょう?

 

絶対気持ち悪いですね笑

 

 

体のバランス的に動きずらいし脂肪本来のエネルギー変換や内臓保護もできません。

 

 

おそらく今脂肪がついているところは人に脂肪がついても最低限困らない場所についているんだと思います。

 

 

だからお腹周りなんですね。

 

 

本当のところはどうかはわかりませんがおそらくそうなんだと思います。

 

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違いも理由をさらに裏付けることにつながります。

 

 

【理由②】:男性は内臓脂肪が多く、女性は皮下脂肪が多い

 

 

先ほどお腹周りに脂肪が集まりやすいことを言いました。

 

そこで出てきた脂肪の役目はエネルギー変換と内臓の保護です。

 

 

これらは内臓脂肪と皮下脂肪の存在する理由につながります。

 

それぞれの役目はこちらです。

内臓脂肪=エネルギー変換

皮下脂肪=内臓保護

 

 

内臓脂肪の役目と特徴

 

内臓脂肪はエネルギー変換をしやすいようにできています。

 

これは内臓などで急にエネルギーが必要になった時に役に立つからです。

 

ついている場所も胃や腸の周りを取り囲んでいるのでその場所からもわかりますね。

 

 

そして特徴は男性に多く女性に少ないことです。

 

お腹だけ以上に出てる男性が周りにいますよね。あれはそう言うことです。

 

他にも付きやすく落ちやすいことだったり、病気になりやすいのはこちらです。

 

お腹は出ていないから大丈夫と思っている男性の方油断しない方がいいですよ。

 

 

皮下脂肪の役目と特徴

 

皮下脂肪は内臓や体を保護するためについています。

 

これは体の弱い部分(お腹)を守るために必要だからです。

 

特についている場所も皮膚に近い場所なので外からの刺激に強いです。

 

 

そして特徴は女性に多く男性に少ないことです。

 

全体的に脂肪がついている女性が多いのはそういうことですね。

 

他にも付きにくく落ちにくいことや、膝や腰の負担が大きくなることがあります。

 

内臓脂肪と比べて病気の心配はありませんが油断禁物です。 

 

 

 

このように内臓脂肪と皮下脂肪の違いは正反対と言ってもおかしくありません。

 

 

どちらもあまりよくないですがどちらかと言えば病気の確率が高い内臓脂肪に気をつけたいですね。

 

 

お腹周りの脂肪だけみると実は男性の方がつきやすいんですよね。

 

 

 

そうは言っても痩せれば脂肪は落ちるんじゃないのかよ!って思いますよね。

 

そうです。痩せれば落ちるんですけど実はそれに気づいてないだけなんです。

 

 

 

【理由③】:脂肪は全体的にゆっくり落ちていく

 

痩せたことがある人は知っていると思いますが痩せた時ってどこから痩せましたか?

 

おそらく手や足の先の方から細くなったと感じませんでしたか。

 

 

実はこれそう感じているだけで全身が均一に落ちているんです。

 

そもそも手先や足先は脂肪が少ない場所なのでちょっと変化しただけで痩せたんじゃないかとか思ってしまうんです。

 

 

そう考えるとお腹はどうでしょうか?

 

一番脂肪が厚いですよね。そこがちょっと落ちたぐらいでは気づかないんです。

 

 

これを確かめるためにウエストとかを測って数字でみた方がいいんですね。

 

体重も数値で減っているとどんな理由であれ嬉しくなっちゃいますし。

 

 

他の悩みである腹筋の線だったり、腰お尻周りの脂肪もゆっっっくり落ちているのでダイエットを継続させていくしかないんです。

 

 

実際に僕がダイエットしていて思うのは下腹部が一番落ちないですね。

 

臍の下あたりです。これは最後の最後です。

 

 

いつも腕や肩周りが痩せて喜んじゃうんですけどそこで緩めていては目標には届かないですね。

 

 

なので体重が落ちてるのに変わらないと嘆くのではなく少しでも落ちているんだと思ってダイエットを続けてみてください!

 

 

ではまとめにいきましょう!

 

 

・まとめ

 

【理由①】:そもそもお腹は脂肪が集まりやすい場所だからしょうがない

【理由②】:男性は内臓脂肪が多く、女性は皮下脂肪が多い

【理由③】:脂肪は全体的にゆっくり落ちていく

 

意外と知らなかったなんて情報が詰まっていたんではないでしょうか。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはぜひ覚えておいてください。

 

ダイエットの前にまず健康ですから男性の方、病気にはくれぐれも気をつけて。

 

 

それでは!

 

 

参考記事

内臓脂肪レベル・皮下脂肪率の違いとは?それぞれの落とし方も解説 | 気になることをやさしく解説「生活習慣ケアコラム」 | 大正製薬
脂肪と一言に言っても体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪などの種類があります。今回はそれぞれの脂肪の種類を確認した上で、それぞれの脂肪率の平均値やリスク等を解説します。

 

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